過去の挨拶文(令和6年)
令和6年12月の挨拶文
事務所の東側は南北に背の低い山が広がっていますが,12月に入ると紅葉してオレンジ色が濃くなります。年の瀬になると頂上あたりが雪でうっすら白くなってなかなか良い景色です。
今年もあっという間に一年が経ってしまいました。色んなことが起きた一年でしたが健康に年末を迎えることができたことを喜びたいと思います。

令和6年11月の挨拶文
少し前に肩を脱臼して手術を受けました。
全身麻酔を受けるのも尿道に管を入れられるのも初めてでした。
術後は一ヶ月以上肩を動かせず今も不便な生活が続いていますが、良い経験ができました。

令和6年10月の挨拶文
10月になり,ようやく過ごしやすい気候になりました。
最近は5~9月が夏で,秋は10月と11月だけという感じなので,短い季節を楽しみたいと思います。

令和6年9月の挨拶文
少し前に肩を脱臼して手術を受けました。
全身麻酔を受けるのも尿道に管を入れられるのも初めてでした。
術後は一ヶ月以上肩を動かせず今も不便な生活が続いていますが、良い経験ができました。

令和6年8月の挨拶文
先日中国で破産制度の導入が検討されているというネットニュースを目にし,これまで中国で破産制度がなかったことを知りました。
破産制度がなければ借金を負う本人は苦しみ続けることになりますが,多くの場合,破産させなくても結局ほとんど返済はできないように思われます。ということは,破産しなければ債権者としても諦めがつかない状態が続くことになります。
債務者だけでなく債権者にとってもメリットの大きい制度だと思うので,ぜひ中国でも導入してもらいたいものです。

令和6年7月の挨拶文
物価高騰を受けて数ヶ月前から日銀の金利政策の変更が注目を集めています。金利を上げることの是非については識者の間でも見解が分かれているようで、私にはどちらが正しいのかサッパリわかりません。次の国政選挙でも争点の一つになるのかもしれませんが、よく分からないので自信をもって投票できる自信がありません。
成人してからできるだけ投票に行くようにはしていますが、毎回なんとなくの雰囲気で投票先を決めています。ビジュアル、話し方、テレビで目にする回数etc。政策の中身で選択したことはほとんどありません。
こんな投票の仕方は良くないよなあ、もっと勉強しないとなあ、とは思うもののこれからもこんな感じの投票を続けてしまうのだと思います。

令和6年6月の挨拶文
先日近鉄橿原線に乗っていて笠縫~新ノ口間あたりで西側に小麦畑が広がっていることに気付きました。奈良に戻ってきて6年間いつも目に入っていたはずなのに全然気づきませんでした。
小麦は稲よりも丈が短くてまっすぐ真上に伸びているのが見た目の特徴ですが、以前誰かが「小麦の生命力は強くて、踏み倒されても勝手に立ち上がってくる。」と言っていたのを思い出します。
今月もよろしくお願いします。

令和6年5月の挨拶文
高校野球の話ですが、春季大会奈良県大会の準々決勝で天理高校が智弁学園と対戦して8‐2で完勝しました。両チームとも夏の大会を見据えてエースピッチャーを登板させなかったものの、智弁学園の投手陣を粉砕した天理の打線は見事でした。しかもスタメンのうち6人が二年生なので、今年の夏だけでなく来年以降も楽しみです。
天理の黄金期が近づいています。

令和6年4月の挨拶文
4月に入り、駅や電車内で新入社員らしき人達の姿を見かけます。きっと新しい環境に飛び込むことによる緊張と期待の両方を抱えているのだと思います。
私には宮仕えの経験がありませんが、弁護士になったばかりのときのことを少し思い出してしまいます。

令和6年3月の挨拶文
この挨拶文を書いている時点で3月が終わろうとしています。すでにスギ花粉の飛散量も減りつつありますが、今年はそれ程花粉症の症状がひどくなかった気がします。良い3月を過ごすことができました。来月もよろしくお願いします。

令和6年2月の挨拶文
18時を過ぎても薄ら明るいとか,梅の花が咲き始めるとか,吐く息が白くないとか,春の訪れを感じるきっかけは色々あると思いますが,私の場合は断然花粉症です。この季節になると鼻を切り落としたくなるくらいの不快感が顔面の中心を襲い,それがゴールデンウィークまで続きます。いっそのこと日本中の杉の木を燃やしてしまいたい気分になるわけです。

令和6年1月の挨拶文
数ヶ月前に富山と石川に行ったばかりで,あちらの長閑な景色は良く憶えています。それだけに,地震で大きな被害を受けた当地の映像を見ると何とも言えない気分になります。
こういった大地震は数年ごとに発生しますが,専門家が予測した時期,エリアで発生することはほとんどない印象です。だからこそ日頃の備えが大事なのかもしれませんが,そうは言ってもどれだけ備えてもどうしようもない場合もあるので,いつ何が起きても悔いがないよう日常を送りたいところです。
